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インターセプター
インターセプター
Interceptor
オーバービュー
製造者カバル
タイプクルーシブル火星メリディアンベイ
詳細
兵器前方に重砲2門
入手曙光火星メリディアンベイバスティオン
[ソース]   [トーク]

インターセプター (Interceptor) とは『Destiny』に登場する駆動型ビークル。インターセプターは、敵対プレイヤーを一撃で瞬殺できるほどの強力なロケットを発射する大砲が搭載された幅の広い低速ホバークラフトである。[1] 毎回数秒ごとにおよそ1秒間突進する断続的なブーストもできる。[1] ビークルがブースト中は、キャノンが折り畳まれ、使用することができない。[1]

インターセプターがタレットに体当りすると、タレットは即座に破壊される。

インターセプターの特徴と活用法 編集

  • インターセプターはスパローパイクと比較すると機動力が低く、狭いところや天井が低い場所を通り抜けることができない。

またスピードも遅く、一時的にブーストすることができるが、敵を勢い良く吹き飛ばす体当たりでダメージを与えられる程度であり、スパローやパイクのような長距離走行はできない。体当たりは弱い敵ならば瞬殺することもできる。

また左右にロケットランチャーを2門搭載している。このロケットランチャーは左右から交互に発射される。そのため、壁に隠れながら撃つと、例えば左の壁に隠れているときは、左側のロケットランチャーから発射されたロケット弾が標的ではなく目の前に壁に命中して自分とインターセプター自体がダメージを受けてしまうリスクがある。ロケットランチャーを使えばほとんどの敵を瞬殺し、曙光では敵対プレイヤーが載っているスパローとパイクをプレイヤーもろともまとめて一瞬で瞬殺できることもあるが、逆に敵対プレイヤーのロケットランチャーによる砲撃にも弱い。

また正面からの攻撃には強いが、側面、背後、天井が無防備であるため高所から背後に向かってスナイパーライフルなどで瞬殺される危険性もある。

曙光ではコントロールのときにインターセプターに乗ったままフラグを占拠することもできる。

ロケーション 編集

『Destiny』ベータから『Destiny』への変更点 編集

ベータ版から正式リリース版への変更点は下記の通り。

  • 連射速度の低下[2]
  • ロケットの爆発半径の縮小。[2]
  • 空中にいる標的の上でロケットが空中爆発できる "arming shape" (武装形状) の軽減。[2]
  • 曙光にて、2体のインターセプターの代わりに1体のニュートラルなインターセプターが出現する。[2]

参考文献 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 Foman123 (19 June 2014) YouTubeDestiny Alpha - PvP Control - First Light, Moon  2 July 2014に閲覧。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 Dague, David。 (2014) 『Bungie Weekly Update - 07/25/2014』。 Bungie。 July 25, 2014に閲覧。

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