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ファイル:PSI Tempus III.jpg

パルスライフル (Pulse Rifle) とは、短期間で高速に弾をまき散らすバーストファイア (3点バースト) のプライマリウェポンの一種。[1] パルスライフルはスカウトライフルオートライフルとの間のギャップを埋めているようである。特に、パルスライフルは大きな外見で銃身の下にグリップとしての機能も持つ電子モジュールを搭載しているブルパップ式の武器である。このデザインは Red Death には使われていない。

パルスライフルの実際の挙動 編集

パルスライフルはトリガーをひくと一度に3発ほどの弾が発射される。通常はトリガーを引きっぱなしにしても4発以上の弾は発射されない。そのため連射がしづらく、フルオートマチックの武器と比較すると扱いにくそうな武器には見えるが、4発以上の連射ができないことによる反動 (recoil) を減らすことで命中率の低下も抑えられ、無闇にトリガーを引きっぱなしにすることによる弾薬の無駄遣いを抑えることができる。セミオートのライフルやハンドキャノンよりは連射性能が良い。

射撃スタイルは、現実世界にある射撃武器では、「バーストファイア」(burst fire) と呼ばれる射撃モードの一種である。日本語では「三点バースト」とも呼ばれる。実在するライフルでは、通常は射撃モードをフルオート、セミオート、バーストファイアのうちいずれかに切り替えができるが、『Destiny』では確認されている武器は、射撃モードを即座に切り替える機能はない。現実世界では、バーストファイアは、とくにベトナム戦争において、新人が混乱してフルオートマチックのライフルで無闇に連射して弾切れを起こしていざというときに弾薬不足で悪循環に陥ってしまう問題を解消するために開発されたという経緯がある。しかも連射ばかりしていると、一旦連射をやめてから射撃するよりも反動 (recoil) による命中率の低下も引き起こしやすい。

またパルスライフルによっては、オートライフルのようにトリガーを引きっぱなしでフルオートのように機能するウェポンアップグレードも存在する。実際にはフルオートではないが、トリガーを引きっぱなしで断続的に数発の弾が連射される。

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トリビア 編集

  • 「パルスライフル」という言葉は、映画『エイリアン2』『エイリアン3』に登場した。これらの映画では「パルスライフル」という架空の銃が登場する。この銃ではレーザーパルスのシステムを使用しているという。

参考文献 編集

  1. (2013-09-24) Bungie.netThe Bungie Podcast, September 24, 2013 44:00。  30 Sep. 2013に閲覧。

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