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みなさん、こんにちは。9月11日の『Destiny』(デスティニー) の発売が待ち遠しいですね! Destinyウィキアも記事数が350件を超え、充実してきました。ようやくWikiらしくなってきたのではないでしょうか。Destinyウィキアはまだまだ記事を充実させることができます。『Destiny』発売されればさらに情報が増えることでしょう。

『Destiny』といえば、フュージョンライフルの形状や射撃している様子は未来的で格好良いですね。このような武器が未来に登場するかはわかりませんけれども、フュージョンライフルにはSF好きの人をくすぐるような魅力がありそうです。フュージョンライフルは、名前の通り核融合の技術を使っているようです。放射線被害のことを考えると想像するだけでも怖そうですが、原発のような核分裂ではですしそこはSFやゲームの世界ですし、もし現実世界で実現すれば原発問題も解消するような夢のような技術になるかもしれない代物ですが、まだ常温核融合は実用化に至っていませんし、夢が広がるワクワクする架空の世界の話と楽しみながら解釈してみましょうか。核融合の技術を使っているので弾薬の代わりに核融合の電池らしきものをつかっているようですね。「弾切れ」ではなくて、「燃料切れ」か「電池切れ」のような事態になると、再装填が必要になりますね。フュージョンライフルを使っている『Destiny』のゲームプレイ動画を何件か見たのですが、弾薬ではないのでその場でマガジンを交換する代わりに四角いバッテリーのようなものを交換しているシーンがあります。このバッテリー交換の様子が、どこかで見たことがあるのです。その動画のうちひとつを下記にインパクトドライバと一緒に掲載しています。面白いので確認してみてください。このタイプのインパクトドライバは横にスライドする形状ですが、バッテリーの位置と形状がなぜか似ていますね?

フュージョンライフルのその四角い "バッテリー" は、銃身の下、グリップの近くにあります。この形状、バッテリーをスライドさせて交換する様子が、どうみてもコードレスのインパクトドライバインパクトレンチに似ているのです。

バ。グリップの下に交換できる四角いバッテリーがついている]]インパクトドライバやインパクトレンチと呼ばれる装置は、大工さんや工事屋さんなどがよく使っています。この装置を片手に握って、ネジをつけたりはずしたり、ドリルで穴を開けたり、ナットやボルトをつけたりはずしたりしています。電動ドリルみたいなものです。この装置のコードレスなものは、グリップの下部にバッテリーをつけるようになっています。さすがに実在したら危険そうな核融合電池ではなく、リチウムイオン電池などを使っています。このドライバを使って「ガリガリガリガリッ!」「ガガガガガガガガガッ!」という音を立てながらボルトをつけたりはずしたりします。バッテリーがなくなったら、グリップの近くにあるボタンを押して外せます。ボタンを押すと、手前にスライドするタイプのものや真下にするっと落ちるものがあります。このスライドする様子が『Destiny』のフュージョンライフルにもあまりにもよく似ていました。形状もそっくりですし、バッテリーの位置もグリップの下あたりとほぼ同じ箇所にあります。フュージョンライフルのデザインを考えた人はインパクトドライバのデザインの影響を受けたのでしょうか。そんなような形状をしていることに気が付き、興奮してしまいました。インパクトドライバのバッテリーの位置が一番下にある理由は、リチウムイオン電池が重たく、大きいため、重心が上に来るとボルトの開け閉めがしずらいからですかね。実際に持ってみると、本体よりもバッテリーの方が少し重たく感じます。


マキタ社製のインパクトドライバ

マキタ社製のインパクトドライバ

フュージョンライフルのような武器が将来実現するのでしょうか。人を殺すような兵器の実現を夢見るなんて不謹慎に思われてしまうかもしれないですし、実現可能性があるかもわからないので、フュージョンライフルのような武器が実現してほしいなとはさすがには言えないですけれども。

インパクトドライバのように人を殺す以外の平和利用の用途にも応用が効く何か新しい技術として『Destiny』のフュージョンライフルにインスパイアされた新しいテクノロジーが登場するといいですね!

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