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Destiny』も拡張コンテンツI『地下の暗黒』に備えて大幅にアップデートされました。また第三回のアイアンバナーのイベントも始まりました。

以前アップデートについての状況をフォーラムでも伝えたことですが、ウィンター・ランで骨組みの下に潜ってアイス・ブレーカーを使って簡単にボスを倒せる技が使えなくなりました。週間ナイトフォールストライクではこの技を使って楽にクリアできたものですが、とうとうこの技も使えなくなってしまいました。

またブラインドウォッチではスナイパーに有利な場所がなくなるように壁が貼られて大きく修正され、しかもエリアの位置とヘビーウェポン弾のチェストの位置も大幅に変化しました。これで偏った不公平な事態もかなり解消されました。スナイパーによる脅威も解消されましたが、逆にスナイパーライフルを使って連続キルを稼ぐことも難しくなりました。

他、グレネードや近接攻撃のアイコンがビビットな色に変わり見やすくなり、アイテムのアイコンの色合いも変わりました。グレネードのクールダウン時間がなくなると独特の音が出るようになりわかりやすくもなりましたね。フュージョンライフルで遠くにいる敵に攻撃してもとくに命中音はしなかったのですが、インターセプターで遠くにいる敵にロケットが命中するときのような音も出るようになり、敵にダメージを与えられているのかわかるようになりました。

とくに目玉といえるアップデートはバウンティのスロット数が5件から10件になったことですね。このアップデートは『地下の暗黒』で実施される予定だったようですが、『地下の暗黒』を購入する前からスロット数が10件になり、一度に複数のバウンティを効率よく購入できるようになりました。このような出来事はSkyrimのDLC、Dawnguardでもあったような気がします。DLCで騎乗戦闘ができるという話が、Dawnguard購入前からアップデートですでにできるようになっていたというように、『Destiny』でも当初はDLC購入によって実現可能になることが、購入前から実現可能になるとわかり、プレイヤーをがっかりさせないようなサービスを提供しているのだと思います。これでほとんど重複したバウンティをまとめて完了できるため、何度も時間をかけてタワーと他の惑星や衛星との間を行き来する手間も省けるようになりました。タワーや他の惑星に移動するにもかなり時間がかかるため、このアップデートはかなり大きな変化といえると思います。しかもこれによってアイアンバナーのように、期間限定イベント専用のバウンティも効率よくこなすことができるようになりました。


その他、さまざまなミッションクルーシブルマップに修正が加えられているようです。詳細はBungie.netの公式ブログ記事「Destiny Update – 11/17/2014」(英語) で公開されています。

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