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ウェポンズ・オブ・ソロウは禁じられたハイヴ暗黒の力を使用して生まれた。根絶したものと思っていた。

だがハイヴのサモニングピットにその武器の1つがまだ残っている可能性があると最近判明した。
― ゲーム内解説
The Weapons of Sorrow were born from forbidden use of the Hive's dark power. We thought them eradicated.

But recent developments suggest one of these weapons may still exist in the Hive's Summoning Pits.
― 英語版ゲーム内解説

暗黒の中の光 (あんこくのなかのひかり、A Light in the Dark) とは、バンガードの手紙によってのみ受けることができるエキゾチック武器バウンティ。最終的にエキゾチックのハンドキャノントルンを報酬として獲得できる。

任務 編集

  1. サモニングピットストライクを完了する。
  2. 月にいる敵ハイヴを倒すことによって500ポイントを獲得して「消耗したハンドキャノン」を得る。
    1. 1キルにつき2ポイント。メジャーを倒すと20ポイント、ウルトラを倒すと50ポイント獲得できる。
  3. ボイド・ダメージを使用してクルーシブルガーディアンを倒す。自分が死ぬと進行が遅くなる。
    1. ここでは500ポイントを獲得しなければならない。ボイドダメージによる1キルごとに5ポイント、デスによって2ポイント失う。
  4. 預言者から Infusion of Light を獲得する。
    1. 光のかけらと引き換えに手に入れる。
  5. イコラ・レイと話す。
  6. レベル26バージョンの特殊なサモニングピットのストライクで Xyor を殺す
    1. レベル26バージョンのこのストライクは、このバウンティがアクティブのときのみプレイできる。一度クリアすると、再び同じバウンティを手に入れない限り消える。
    2. Xyor はトゥームシップの敵の第3波のときに出現する。そのため、Xyor が出現するまで フォゴス を生かしておかなければならない。
    3. この任務ではフォゴスを倒す必要はない。
  7. 預言者の元に戻り、報酬トルンを貰う。

エキゾチック武器バウンティ「暗黒の中の光」の攻略 編集

このエキゾチック武器のバウンティ「暗黒の中の光」でもっとも難しいものは、クルーシブルボイド・ダメージを使ってガーディアンを倒して500ポイントを獲得することだろう。

クルーシブルでボイドダメージを使って最低でも100人のガーディアンを倒すには 編集

この任務は、「怪しい任務」でキル/デス拡散比25を達成するよりもかなり時間がかかり、キネティック・ダメージしか与えないメインウェポンで敵を倒してもポイントが増えないので、非常に大変に思えるかもしれない。

ただし、「怪しい任務」とは違い、1キルで+5ポイント、1デスで-2ポイントなので、仮に1キルするたびに1回殺されても、最低でも167回それを地道に繰り返せばいずれクリアできる。一切キルされないほどの腕前のガーディアンならば、最低でも100回のキルで達成できる。

必ずボイドダメージでとどめを刺さなければいつまでたってもポイントを稼ぐことはできない。ボイドダメージで相手の体力を削ってからキネティック・ダメージや別の属性ダメージしか与えられないメインウェポンや近接攻撃でとどめを刺してもポイントにはならないことに注意すべきである。

ここで重要なことはどのクルーシブルのゲームモードを選ぶか、どの特殊ウェポンヘビーウェポンを使って敵対ガーディアンを倒していくかが重要になってくる。必ずボイドダメージを与える攻撃で倒さなければいつまで経ってもこの任務をクリアすることはできない。代わりに、ボイドダメージを与えるグレネードスーパーチャージを使ってもポイントを稼ぐことはできる。大きなダメージで確実に敵対ガーディアンを仕留めるためにも、なるべくレジェンダリークラス以上のウェポンを使いたい。

ヘビーウェポンについては、マシンガンよりもロケットランチャーの方が爆発範囲が広いために的を外しても確実に倒しやすく扱いやすいので、自分がキルされる前にほぼ確実に誰かをキルしやすいだろう。ただヘビーウェポン弾は早い者勝ちなので、無理に取ろうとすると待ちぶせに遭ってポイントを失う恐れがあるので、なるべく特殊ウェポンを使って倒したい。

コントロールスナイパーライフルを使えば、エリア制圧を狙っているガーディアンを狙撃してポイントを稼ぐこともできる。ただし「怪しい任務」とは違い、長期的な任務になるので、定期的に特殊ウェポン弾のチェストから弾薬補給が必要になる上に、スナイパーライフルを頻繁に使っていることを徐々に敵対プレイヤーに見抜かれると、スナイパーに対する対抗手段がとられ、なかなかポイントを溜めることが難しくなってくる。そういうときこそ、フュージョンライフルに切り替えた方が稼ぎやすいだろう。


「怪しい任務」ではおすすめできない、敵と出会ったところに死を覚悟しながらフュージョンライフルで撃って共倒れする作戦も、長期戦にはなるが自分が死んでも確実に相手も倒され、キル5ポイント - デス2ポイント = 3ポイントを時間をかけて繰り返し確実に稼ぐことができるので有効な手段になる。フュージョンライフルは命中するまで時間がかかるが、命中さえすればかなり大きなダメージを与えることができ、確実に相手を倒せる場合が多いので、スナイパーライフルよりも有効な場合がある。


狭い通路の曲がり角で出会い頭にショットガンで射撃して倒すのもよい。ただし、ショットガンで確実にとどめを刺せるようでなければ、ショットガンで撃った後で近接攻撃でとどめを刺すことになってしまい、ポイントを稼ぐことができない点には注意が必要である。


ボイドダメージに抵抗を持ったアーマーを装備したりそのようなスキルを使ってくると、ボイドダメージでとどめを刺すことが難しい場合もある。

コントロールでは、エリア周辺の地形を熟知したガーディアンからの待ちぶせ攻撃に遭うケースもあるため、どこで激戦が繰り広げられるか予想がつかないクラッシュの方がポイントを早く稼げる場合もある。

コンバインアームズまたは曙光バスティオンこそ、スナイパーライフルが大活躍する場ではあるが、長期戦になるため、ポイントを稼にはかなり時間がかかる。またマップが広いために決着の予想をつけることが難しく、敵も同様に思わぬ場所からスナイパーライフルを使ってくることがあるため、地の利やステルスに長けてなおかつ射撃の腕や武器の性能が良いチームまたは敵対スナイパーの方が有利になり、逆に何度も倒されて徐々にポイントを失うので、腕に自信がないスナイパーにはおすすめできない。

また「妖しい任務」と同様に、ランブルスカーミッシュサルベージは少数で戦い、ガーディアンの腕が戦況を大きく左右するので、腕に自信がない者にはポイントを稼ぐことが難しいのでおすすめできない。

レベル26バージョンの特殊なサモニングピットのストライクで Xyor を倒す攻略 編集

レベル26バージョンの特殊なサモニングピットのストライクでXyorを倒すのも難しい任務のひとつとなるが、週間ナイトフォールストライクほど難しいものではないため、わりと簡単にクリアできる。注意点としては、エキゾチック武器のバウンティを受ける者は通常のストライクと比較すると少数のため、そのまま参加すると、殆どの場合ひとりで戦うことになるので、フレンドなどを誘ってファイアチームを組んで3人で挑みたい。途中で躓いて倒せなくなったときに、フレンドを誘うのも良い。「プライバシー設定」を「フレンド限定」または「公開」にしておいて、協力者が自分の戦いに積極的に参戦してくれるようにスペースを開けておくこともおすすめしたい。その他の注意点や攻略方法は、通常のサモニングピットの攻略方法とほぼ同じである。

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