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至高の富
ケストレル級AX0
Kestrel Class AX0
オーバービュー
レアリティPlayStation 時限独占コンテンツ
クラス不明
最低レベル不明
基本価格不明
[ソース]   [トーク]
宇宙の秘密を探すために作られたという多機能シップ。
― 週間ファミ通2014年9月18・25日合併号 特別小冊子[1]
A rugged, versatile explorer for those ready to gamble everything in search of ancient secrets and alien power.[2]

至高の富 (しこうのとみ、Outrageous Fortune) とは『Destiny』に登場するジャンプシップのひとつ。このシップは、最初に『Destiny』のPlayStation 3/PlayStation 4版で入手できる時限独占コンテンツである。[2]

トリビア 編集

  • このシップの名称 (Outrageous Fortune) は Bungieのかつてのビデオゲーム Marathon 2: Durandal に登場するレベル The Slings & Arrows of Outrageous Fortuneへの言及があるようである。そしてこの「The Slings & Arrows of Outrageous Fortune」(荒れ狂う運命の矢先) は、ウィリアム・シェークスピアの『ハムレット』の有名なセリフTo be, or not to be (「すべきかしないか」「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」「いったいどうしたらよいのか」) への直接の言及でもある。このハムレットの原文の翻訳は何通りもあり正確に翻訳するのは難しいとされている。ひとつの日本語訳としては「いったいどうしたらよいのか、問題はそこだ。荒れ狂う運命の矢先を心で受けて耐え忍ぶのがよいのか」がある。[3]この訳を基準にすると、Marathon 2: Durandal に登場する「レベル」(ステージ) The Slings & Arrows of Outrageous Fortune は「荒れ狂う運命の矢先」と翻訳することができ、またこのジャンプシップの名称 Outrageous Fortune の日本語訳は、「至高の富」の代わりとして「荒れ狂う運命」と翻訳することもできる。また、Marathon 2: Durandal の日本語版では、とこにこのレベル名は日本語に翻訳されていない。

参考文献 編集

  1. 週間ファミ通2014年9月18・25日合併号 特別小冊子 p15, 週刊ファミ通編集部、KADOKAWA / エンターブレイン
  2. 2.0 2.1 Shuman, Shid。 (June 16, 2014) 『Destiny’s PlayStation-exclusive content detailed』。 PlayStation.Blog。 June 19, 2014に閲覧。
  3. To Be or Not To Be:ハムレットの独白 - Shakespeare's play の翻訳より。

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