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Destiny Planet View (デスティニー・プラネット・ビュー) とは、Bungie と Google が共同開発した、『Destiny』に登場する惑星や衛星などのロケーションGoogle マップGoogle ストリートビュー風に閲覧できる、「Google マップ」の機能を活用したウェブサイト。[1]ゲームをプレイする前に閲覧する場合は、「スポイラー」や「ネタバレ」に近い状態であるといえるサイトでもある。

2014年9月4日現在は、火星金星にある一部のロケーションを閲覧できる。

"ストリートビュー" の探索 編集

最初にこのウェブサイトを閲覧すると東京都新宿区にある新宿中央公園など、地球に実在する現在の都市の施設が普通の Google マップの機能としてが映し出される。(2014年9月4日現在は英語による) ナレーションが始まる。閲覧者の住んでいる場所を推定して最初に表示される場所を指定しているか定かではない。その後ズームダウンし、宇宙空間に飛び、地球は下方に映しだされ、左に火星、上に金星、右に月が映し出される。火星、金星、月のいずれかをクリックすると、クリックした惑星または衛星がズームアップする。ズームアップして、その惑星か衛星のストリートビューがすぐに表示され、その時点でナレーションが再生される。あとは「Google ストリートビュー」と同じように機能する。ストリートビューで線を辿って毎回前へ進むたびに、何らかのナレーションが再生されることがある。解説、動画、スクリーンショット、クルーシブル発生場所、ドロップできるアイテムの場所などが表示される。

ウィキペディアの記事へのリンク 編集

また、月面で "夜空" に浮かぶ天の川にもピンが表示され、クリックするとウィキペディア英語版の記事Milky Way (銀河系) の冒頭の本文とその記事へのリンクも表示される。また月面にある隕石が衝突したクレーターにあるピンをクリックすると、同様にウィキペディア英語版の記事Impact crater (衝突クレーター) の冒頭の本文と記事へのリンクが表示される。

限定エンブレムを入手できるユニバーサルコード 編集

このDestiny Planet Viewでは、限定エンブレムを獲得できるユニバーサルコードがどこかに存在する。Bungie.netのアカウント所有者は、Bungie.net でログインしてからDestiny Code Redemption Portalにアクセスして、ユニバーサルコードを入力すると限定エンブレム「有限の証」が貰えるという。日本国内から Bungie.net へログインしてエンブレム「有限の証」を貰えることも確認済み。実際にエンブレムを貰うには、日本語版のプレイヤーは2014年9月11日まで待つ必要がある。[2]

ビデオ 編集

「Destiny Planet View」紹介トレイラー・ビデオ。

公式『Destiny』プラネットビュー・トレイラー01:02

Destiny - Planet View Trailer

公式『Destiny』プラネットビュー・トレイラー

今後の対応 編集

  • 『Destiny』では、火星、金星、月以外に多数の惑星と衛星が登場する。将来的には、Destiny Planet View で水星エウロパ土星衛星などのストリートビューも登場する可能性がありうる。
  • 2014年9月4日現在はウェブサイトのメインページのURLが https://www.destinyplanetview.com/en/ にリダイレクトされ、最後に「en」がつくように、言語コードが英語になっていることから、「ja」などの日本語版へのローカライズの可能性もありうる。

関連項目 編集

外部リンク 編集

参考文献 編集

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